coffee &
paperbacks

a little time for reading and chatting with a cup of coffee

coffee & paperbacks は、同じ小説を読んできてあれこれおしゃべりをする、誰でも参加歓迎ののんびりとした読書会です。

おしらせ

次回の読書会は、新型コロナウイルスの感染と拡大防止のため、中止にしました。
次回開催日は未定です。
決まりましたらホームページ、twitter、Newsletter(メルマガ)でお知らせいたします。

ただ中止というのではさみしいので、特別企画として、ホームページ上で本を紹介し合う企画を始めました。
お題は「2回以上読んだ本を紹介します」です。
読書会にご参加いただいたことのある方も、通りすがりの方も、どなたでもぜひご参加ください。

特別企画「2回以上読んだ本を紹介します」 >

2回以上読んだ本を紹介します

Next Book

TITLE
不在の騎士(白水Uブックス)
AUTHOR
イタロ・カルヴィーノ
DATE
2020年1月26日(日)14:00-17:30
PLACE
池袋
※詳細はお申し込み時の返信メールにてご確認ください
FEE
1000円
NOTE
※米川良夫訳を読みます。
※「本の交換会」を行います。
※終了後に二次会を予定しています。(自由参加)
※次々回は3月です。

参加する

about the book

時は中世、シャルルマーニュ大帝の御代、サラセン軍との戦争で数々の武勲を立てた騎士アジルールフォ。だが、その白銀に輝く甲胄の中はからっぽだった。肉体を持たず、意思の力によって存在するこの“不在の騎士”は、ある日その資格を疑われ、証を立てんと十五年前に救った処女を捜す遍歴の旅に出る。付き従うは過剰な存在を抱えた従者グルドゥルー。文学の魔術師カルヴィーノが人間存在の歴史的進化を奇想天外な寓話世界に託して描いた“我々の祖先”三部作開幕。

about the author

イタロ・カルヴィーノ (Italo Calvino)(1923-1985)

イタリアの作家。キューバで生まれ、2歳の頃イタリアに移住。第2次世界大戦中のパルチザン体験にもとづく長篇『くもの巣の小道』(47)で注目され、『まっぷたつの子爵』『木のぼり男爵』『不在の騎士』の《我々の祖先》三部作では奇想に満ちた寓話的世界を創造。『見えない都市』(72)、『宿命の交わる城』(73)、『冬の夜ひとりの旅人が』(79)など、実験的手法を駆使した作品で世界的な評価を受け、「文学の魔術師」と評される。

from the facilitator

年明けを奇想天外な物語でたのしみましょう!

新春特別企画!

★☆ 本の交換会 ★☆

新年一回目の読書会です!
今年もたのしい本と出会えるようにとの祈りを込めて、本の交換会をたのしみましょう!

参加される方は、人に譲ってもいい本を1冊持って来てください。(※主催者が多めに持っていきますので、無い場合は無理にご用意いただかないで大丈夫です。)
読み終わった本、間違えて2冊買ってしまった本、一旦手放してしまいたい積読本、漫画本などで大丈夫。
テーブルにずらりと並べて、交換会を楽しみたいと思います。

二次会もあります

読書会終了後の二次会(自由参加)では、料理とお酒をたのしみながらアフタートークの予定です。毎回盛り上がるこちらも奮ってご参加ください!
会の途中で、「2019年に読んでおもしろかった本」を1冊紹介する時間を設けたいと思います。
ぜひ1冊本をお持ちください。

詳細情報(参加者のみ閲覧可能)

開催場所等、詳しい情報は下記ページに開催日前日までに掲載します。
閲覧用のパスワードは、お申し込み時の返信メールに記載しています。分からない方はご連絡ください。

開催情報はこちら(パスワード制限)