coffee &
paperbacks

a little time for reading and chatting with a cup of coffee

coffee & paperbacks は、同じ小説を読んできてあれこれおしゃべりをする、誰でも参加歓迎ののんびりとした読書会です。

【特別編1】 大竹昭子さんの読書会(12月16日開催)のご案内

【特別編2】 吉村萬壱さんの読書会(1月14日開催)のご案内

Next Book

TITLE
オラクル・ナイト(新潮文庫)
AUTHOR
ポール・オースター
DATE
2018年12月2日(日)14:00-17:30
PLACE
池袋の予定
FEE
1000円程度を予定
NOTE
※終了後に二次会を予定しています。(自由参加)
※次々回は2月です。

参加する

about the book

重病から生還した34歳の作家シドニーはリハビリのためにブルックリンの街を歩き始め、不思議な文具店で魅入られたようにブルーのノートを買う。そこに書き始めた小説は……。美しく謎めいた妻グレース、中国人の文具店主M・R・チャン、ガーゴイルの石像や物語内の物語『神託の夜(オラクル・ナイト)』。ニューヨークの闇の中で輝き、弦楽四重奏のように響き合う重層的な愛の物語。

about the author

ポール・オースター Paul Auster(1947-)
1947年生まれ。コロンビア大学卒業後、数年間各国を放浪する。70年代は主に詩や評論、翻訳に創作意欲を注いできたが『ガラスの街』、『幽霊たち』、『鍵のかかった部屋』の「ニューヨーク三部作」で一躍現代アメリカ文学の旗手として脚光を浴びた。作品に、『最後の物たちの国で』『ムーン・パレス』『偶然の音楽』『リヴァイアサン』など。

from the facilitator

ストレートに面白いこの物語を読書会で読んでみたいと思いました。

【今回選ばれなかった候補作品】

本の紹介コーナー

読書会終了後の二次会では、料理とお酒をたのしみながらアフタートークの予定です。毎回盛り上がるこちらも奮ってご参加ください!
その中で「本の紹介コーナー」を設けたいと思っています。
二次会にご参加される方は、最近読んだ本やおすすめの本を一冊お持ちください。これも存分に語ってください。